荷物情報

荷づくりの前にこれをお読みください。

お客様の荷物の安全な配送は、私どもが喜んでお受けする責務です。荷物の安全な輸送の確保のためこの荷物の項をお読みいただき、荷造りを容易にすべく荷物の許容量及び弊社荷物規則を理解していただきたいと思います。

トランジットで機体から離れる場合は貴重品はお持ちください。又最終目的地で降りる場合は頭上荷物入れを含めすべてのお荷物があるかどうか確認してください。


割引された荷物許可量の事前購入

割引での追加荷物許容量の事前購入で時間、お金を節約し空港での煩雑さを避けましょう!

詳細はグローバルコンタクトセンター1979 又は +94 777 77 1979、或いは発券事務所、旅行代理店へご連絡ください。
全ての超過荷物のお支払いは(一括又は分割)払い戻し出来ません。契約条項が適用されます。
空港での超過荷物料金のkg当たりのレートは 超過荷物料金をご参照ください。

荷物許容量

重量規程

北米、中南米への/からの以外の路線

クラス 最大重量 容量
/ファースト/ビジネス クラス 40kg 158cm/ 62 inch
エコノミークラス 30kg 158cm/ 62 inch
幼児-全クラス 10kg 115 cm/ 45 inch

容積=長さ+高さ+幅
注意: 特別な期間、ルート、料金タイプにより例外があります。

個数規程

北米、中南米への/からの路線

客室クラス 容量 個数 1個当たりの重量
ファースト/ビジネス クラス 158cm/ 62 pouces 2 32 kg /個
エコノミー クラス 158cm/ 62 pouces 2 23 kg /個
幼児-全クラス 158cm/ 62 pouces 1 23Kg/個
スリラン航空のフライスマイルメンバー及びワンワールドグループの上位層メンバーの追加荷物許容量


北米、中南米への/からの路線には非適用。

UL運航及びワンワールド航空会社運航のみに適用

容積=長さ+高さ+幅

追加許容量
プラチナ/ワンワールドのエメラルド ワンワールドグループの航空会社による発券、運航の場合20kg
ゴールド/ワンワールドのサファイア ワンワールドグループの航空会社による発券、運航の場合15kg
クラシック/ワンワールドのルビー スリランカ航空の場合のみ5kg
シルバー/スリランカ航空の提携カード スリランカ航空の場合のみ12kg
荷物プレミア会員 荷物優待の範囲内で25kg
荷物プラス会員 荷物優待の範囲内で15kg

手荷物

全ての目的地向けに適用されるUL規程

各品目は容積18"x14"x8"(46×36×20cm)以下でなければなりません。


客室クラス 最大重量 最大個数
ファースト・ビジネスクラス 7kg 2
(衣装バッグ又は旅行カバン)
エコノミークラス 7kg 1

全客室クラスで上記以外下記品目の持ち込みが認められています。

  • ノートパソコン1台
  • 婦人用ハンドバッグ、財布、小型本1つ
  • オーバーコート1着、巻布、毛布1つ
  • 傘、又は杖1本
  • 小型カメラ及び/又は双眼鏡1台

幼児を伴うお客様

  • 搭乗中使用する幼児用食料と使い捨ておむつの様なトイレ用品が入った11lbs(5kg)を超えないキャビンバッグ22”×15”×8”(55×38×20cm)1個
  • 幼児搬送用バスケット又は折り畳み式ベビーカー/手押し車(客室スペースに余裕がある場合は持ち込めますがそうでない場合チェックイン荷物となります。)

手荷物は下記の場合お受け出来ません

  • 重量、大きさ、性質上航空輸送に適さない場合
  • 座席下又は頭上の荷物区画に収納出来ない場合
  • 梱包が不適切な場合

客室での荷物制限規程に従うことは、お客様や乗務員の傷害の危険性を最小限にすることによる安全性のため極めて重要です。過重な荷物は搭乗ゲートで回収し、超過料金をお支払いただきます。


コードシェア/乗継パートナー航空会社の場合の荷物

スリランカ航空にて予約された場合でも、フライトはコードシェアする他のパートナー社が運航する場合があります。

フライトの一部又はすべてがコードシェアの他のパートナー社にて運用される場合、スリランカ航空の荷物規則が適用されます。ただ旅程やパートナー社との合意に基づき例外が発生する場合があります。

コードシェア/乗継パートナー社への手荷物搬入は、運航会社の規則が適用されます。


超過荷物料金

割引価格の事前購入追加荷物許容量

必要なものはお忘れなく全てお持ちください!割引価格の事前購入追加荷物許容量はお客様の時間、気苦労を減らせます。詳細はグローバルコンタクトセンター 1979又は+94 777 77 1979、発券事務所、旅行代理店までお電話ください。

全客室クラスのお客様で、持ち込み可能な荷物の許容量を超過又は超えた荷物は追加料金をお支払いただき搬送いたします。

お支払いただいた追加料金は(全部又は一部)払い戻し出来ません。契約条件が適用されます。

下記の米国ドルで表示されたレートはチェックイン時に現地通貨に換算されます。

重量規程

北米、中南米への/からの路線以外

持ち込み許容量を超えた重量についてkg当たりの料金をお支払いただきます。

上記路線のお客様は、スリランカ航空でのチェックイン時に下記レートの料金をお支払いただきます。

コードシェア又は乗継パートーナーにご搭乗の場合料金は変わる可能性があります。

更に下記販促用超過料金が適用されます。詳細は現地スリランカ航空事務所にご連絡ください。




地域の定義

SASC – インド、パキスタン、ネパール、モルディブ
中東 – バーレン、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、サウジアラビア、スーダン、アラブ首長国連邦,
東南アジア (SEA ) – カンボジア、中国、香港、マカオ、インドネシア、カザフスタン、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム
南西太平洋 - オーストラリア、ニュージーランド
ヨーロッパ – オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リチュアニア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス及びトルコ、イギリス、セルビア、モンテネグロ、クロアチア
アフリカ – 南アフリカ及びセイシェル

個数規程

北米、中南米への/からの路線

持ち込み許容量を超えた個数/重量についてお支払いただきます。

客室クラス 超過重量 23kg-32kg 超過個数料金 超過個数の最大重量
ファースト/ビジネスクラス - 250米ドル 32kg
エコノミークラス 75米ドル 250米ドル 32kg

超過重量料金-超過重量が23kgから32kgの場合1個当たりのレートが適用されます。

超過個数の容積は通常の荷物の規則が適用されます。詳細はチェックイン荷物許容量を参照してください。


特殊品目/スポーツ器具

移動補助

移動補助を必要とされる全ての客室クラスのお客様は、持ち込み許容量を超えていてもその移動補助を追加料金無しで搬送出来ます。(条件適用)

大きな重い品目(例えば車いす)はチェックイン荷物として搬送する必要があります。空港での特別な扱いのために予約時に必要な要件を通知してください。

電子機器

携帯電話はスリランカ航空ではフライトモード及び衛星通信機能によりご使用いただけます。

どちらの場合も飛行中機体の誘導機器に影響を及ぼすような重大な段階では使用が制限されます。

  • 制限されない機器 - 医療処置による機器/難聴補助/ペースメーカー/カメラ及び計算器
  • 飛行中は許可される機器 -パソコン/電子ゲーム及びCDプレーヤー
  • 制限される機器 - テレビ/ラジオ/遠隔操縦玩具/無線マウス使用のノートパソコン等・・・

スリランカ航空のお客様、乗務員の安全を確保するために、リチウム電池駆動の“小型車両”(電動一輪車、一輪車、ホバーボード、ミニセグウェイ、バランスホイール)の搬送は、重大な安全上の問題となり得ることから“危険品目”とみなされ全面的に禁止されています。

このような品目の搬送をご希望のお客様はスリランカ航空の下記危険物部署までご連絡ください。

電話: +94 19733 2455
携帯: +94 71021 2455
電子メール : cargodg@srilankan.com

座席に置ける容積の大きい荷物/音楽用機器

容積の大きい荷物(音楽用機器、外交用メール等)は座席に置くことが出来ます。

容積の大きい荷物は持ち込み可能な75kgまでとなり、追加される無料の許容量には該当しないことにご注意ください。

料金、搬送の条件に関しては発券代理店にご連絡ください。

スポーツ用具

規程及び料金

北米、中南米への/からの以外の路線の場合の重量システム

北米、中南米への/からの路線の場合の個数システム

品目 許容重量と料金 許容個数と料金 備考
ゴルフ用具 最大15kg. 料金は15kgの代わりに6kgが適用されます。レートは空港で適用されるレートです。15kgを超える場合料金は全部の用具に対して適用されます・ 1セットにつき250米ドル . 最大32kg 1セットは荷物許容数に含まれます. 1セット以上の場合は通常の超過料金が適用されます。
スキー用具 最大11kg . 料金は11kgの代わりに3kgが適用されます。11kgを超える場合料金は全部の用具に対して適用されます・ 1セットにつき250米ドル. 最大32kg 1セットは荷物許容数に含まれます. 1セット以上の場合は通常の超過料金が適用されます
ダイビング用具 許容量超過重量は超過荷物のレートが適用されます。 1セットにつき250米ドル. 最大32kg 1セットは荷物許容数に含まれます. 1セット以上の場合は、通常の超過料金が適用されます 注意:ダイビング用具はダイビングスーツ、足ひれ、靴、潜水マスク、シュノーケル、バルブ付ランプ、外した電池、酸素タンク(空)及び制御器を含みます。
ウィンドサーフィン/サーフボード 許容量超過重量は超過荷物のレートが適用されます。 1セットにつき250米ドル. 最大32kg これらの内1つの品目は持ち込み許容数に含まれています。 1セット以上の場合は通常の超過料金が適用されます 注意: ウィンドサーフィン用具はボード、ブーム、帆マストから成っています。
自転車 許容量超過重量は超過荷物のレートが適用されます。 1セットにつき250米ドル. 最大32kg 1つの品目は持ち込み許容数に含まれています。 1セット以上の場合は通常の超過料金が適用されます
以下の条件でお引受します。
  • ハンドルバーは横向きに固定されているか(90度の角度で)取り外しフレームに取り付けられている。
  • ペダルは取り外すか内側に曲げられている
  • 自転車事態は透明なプラスチックシートで覆われている

ペット及び介護動物

ペット

猫、犬、鳥、飼いウサギ、観賞用魚類のような家庭用動物はチェックイン荷物としてお預かり出来ます。猿や蛇等の通常ではない大きさや性質の動物はお預かり出来ません。それらはスリランカ航空の規定/条件により扱われます。

スリランカ航空の航空機には暖房条件のようにペットをお運び出来る機能が無い場合があります。従って搭乗機の貨物室に必要なスペースを確保し、ペット搬送機能が整えられるか発券代理店に詳しくお尋ねください。ご出発の日時によりましては暖房条件不可によりお客様のペットの要求にお答え出来ないかもしれません。

チェックイン荷物としてのペット搬送は、ペット、容器(カゴ)及びペット用食料と共に許容荷物とは別に通常の超過料金をお支払いただきます。

健康要件

お客様は、責務として目的地及び乗り換え地の通関要件に従わなければなりません。予防接種証明、輸出入/移送許可証等は予約時及び空港にて提示しなければなりません。

責務

乗継便をご利用のお客様は、乗継便の機体にペット用設備が備えられているかご確認ください。スリランカ航空では弊社運航便のみ責務を負います。

ペット搬送をお受けいたしますが、動物に関しての責務はお客様となります。スリランカ航空では、動物/鳥の傷害、紛失、遅延、病気又は死亡及び乗継地と/又は目的地での搬入拒否に関しては責務を負いません。発券代理店に適用条件をお尋ねください。

介護動物(盲導犬)

介護動物(盲導犬)は、視力、聴力に障害があり、実際盲導犬に頼っているお客様に限り同行出来ます。この場合ビジネス及びエコノミークラスで追加料金は不要です。しかし、介護動物の搬送はIATAの生きている動物に関する規程が適用されます。

ご旅行の前に

少なくともご出発の48時間前にスリランカ航空にお知らせください。 少なくともご出発の3時間前にはチェックインをお済ませください。 お客様は、口頭で動物が介護犬であることをご確認いただくようご準備ください。
お客様は、ご搭乗の間介護犬が用を足す必要がないか、あっても健康上、衛生上の問題を引き起こすことなく排泄物の処理が確実に出来ることを保証していただきます。お客様は、そのために必要とされる吸収剤又は他の材料を携行する必要があります。
お客様は、ご搭乗前に犬を運動させたり、水分摂取を制限して犬をフライトに向けて準備させてください。

注意1:

しかしながら、介護動物は通路の妨げになる場所や緊急脱出エリア或いは他のお客様のシート周りのレッグスペースには置くことは出来ません。介護犬が悪影響を及ぼしたり、大きすぎて椅子の下に置けなかったり、他のお客様のご迷惑にならずに又通路に飛び出さずにお客様の足元に置けなかったりしてお客様と一緒にならなかった場合は、搭乗機の荷物室にケージ(お客様にご用意いただきます)に入れて無料で搬送いたします。ケージは温度規定が介護犬の安全を満たすようIATAのケージ及び大きさに関する規定に従わなければなりません。スリランカ航空では、一匹のみの介護犬の予約と搬送となります。常に発券代理店に確認してください。

注意2:

スリランカ航空のある機体の貨物室には暖房条件により生きている動物の収容に制限がありますので、期待はずれにならないよう介護犬を貨物室に収容する必要がある場合は明記された期限内に予約していただくことが極めて重要となります。

健康要件

お客様は、責務として目的地及び乗継地の通関要件に従わなければなりません。予防接種証明、輸出入/移送許可証等は予約時及び空港にて提示しなければなりません。

責務

乗継便をご利用のお客様は、乗継便の機体にペット用設備が備えられているかご確認ください。スリランカ航空では弊社運航便のみ責務を負います。.

お客様の旅程に含まれるどの国でも、書類不備で犬の受け入れが出来ない場合スリランカ航空は責務を負いません。

スリランカ航空は客室にお客様と同行する介護犬の健康や快適さに責務を負いません。所有者が搭乗前、搭乗中、搭乗後の犬の傷害、病気、及び/又は死亡に関するリスクを引き受けなければなりません。

受け入れ条件

介護犬が客室でお客様に同行する場合、不都合を避けるため下記の指針に従ってください。


  • 介護犬は適切に口輪とリードにつながっていなければなりません。しつけが良く、攻撃的でなく臭いがせず、リードは搭乗中常時お客様のシートベルトにつなげておかなければなりません。
  • 客室内の移動は許されておらずお客様の近くに置かれねばなりません。
  • 機体の床を汚さないよう、吸収剤を介護犬の下に置いてください。

規則と法規

お客様の安全なご旅行とお荷物の搬送は私たちの最優先事項です。お荷物の確実な配送のため下記の指示を注意してお読みください。

一般指針

  • ある品目は重量、サイズ又は性質により運航会社の同意があった場合のみお受けいたします。
  • 安全性から、多くの国では液体カートリッジ、アエロゾル、ジェルの手荷物として搬送は制限されています。
  • 安全性の検査で拒否された品目は運航会社の規定通り留め置かれます。.

お客様は下記の品目は手荷物又はチェックイン荷物に含めることは出来ません。

  • スリランカ航空の荷物の定義にそぐわない品目
  • 機体又はお客様、乗務員又は機内の物品に危害が及びそうな品目
  • 飛行機が到着、出発、或いは上空を飛行する政府機関の法律、規制、命令によって搬送が禁止された品目
  • 重量、大きさ、鋭利な品目/物体、及び/又は適切に梱包されていない5kg以上の金属物体のような、運航会社の判断で搬送に不適だと判断された場合
  • 犬、猫、家庭用鳥類以外及び他のペット類の搬送は、スリランカ航空の法規に従いお受けします。
  • 狩猟やスポーツ用以外の武器及び弾薬
  • チェックイン荷物か手荷物でお客様がスリランカ航空で搬送するリチウム電池駆動の“小型車両”は、重大な安全上の問題となり得ることから全面的に禁止されています。
  • 脆く傷みやすい品目、金銭、宝石、貴金属、銀製品、流通証券、証券又は他の貴重品、ビジネスの書類、パスポート及び他の身分証明又はサンプル

乗継時の荷物の扱いに関する他の規則

  • 往路の2つの分かれた書類(チケット)をお持ちのお客様のお荷物は、以下の場合を除きスリランカ航空が申請する全ての空港で積み替え(最終目的地へ荷札付され)されます。
    • ニューデリー以外のインド内の目的地
    • 国内の荷物積み替え
    • 格安航空への連結
    • スリランカ航空と積み替え協定が無い航空会社

荷物は同一国内での積み替えはなされません。


危険物及び制限品目

危険物及び制限品目

危険物や有害物質(HAZMAT)はその科学的物理的性質により、機体及び乗客の安全性を脅かす可能性があります。このようなアイテムの輸送は民間航空規則によって制限及び監督されます。スリランカ航空はリチウム電池搭載の全ての小型車の貨物としての輸送を制限しています。 危険品目は下記表に記載された以外、乗客又は乗務員のチェックイン荷物又は手荷物の中に(又はとして)搬送出来ません。

荷物が航空輸送として認可されるかどうかの確認に下記の表を参照下さい。 to determine if the items you plan to bring with you are allowed for air transportation

YES - 認可又は航空会社の認可要
NO -非認可

持ち込み或いは手荷物として許可
持ち込み或いはチェッグイン荷物として許可
運航会社の認可が必要
アルコール飲料, 小売りパッケージで24%以上70%以下のアルコール量、5L以下の容器で総計一人当たり5L NO YES YES
安全に梱包された弾薬(武器のカートリッジ) (規則Div1.4S UN0012又は UN0014適用品のみ)一人当たり重量が5kg以下で自己使用のみ。一人以上の追加分は一つ又は幾つかに同梱しない。 YES YES NO
雪崩救済バックパック , 一人当たり1個、規則Div2.2で規定される200mg以下の圧縮ガスカートリッジを含み、規則Div1.4Sで規定された弾薬を含む火花点火装置を含む。バックパックはエアバッグが偶発的に爆発しないよう圧力解放機構をそなえていなければならない。 YES YES YES
電池、スペア/取り外し、含むリチウム金属、リチウムイオンセル又は電池、, ポータブル電子機器用は手荷物でのみ搬送。充電用電池のような電源供給用はスペア電池とみなす。これら電池は個別に短絡防止されなければならない NO NO YES
キャンプ用コンロと可燃液体燃料を含む燃料容器, 空の燃料タンク及び/又は燃料容器(詳細は2.3.2.5を参照) YES YES NO
化学物質監視用機器 、, 公的には科学兵器の運送禁止を受けて公的機関のスタッフによる搬送. (詳細は2.3.4.4を参照) YES YES YES
機能麻痺の器具、こん棒や胡椒スプレー等の刺戟物や無能力化物質は個人での携帯及びチェックイン荷物内の搬 送は禁止
ドライアイス(固形二酸化炭素), 一人当たり2.5kg以下で腐り易い物の梱包用で二酸化炭素ガスの発生がある場合積荷、手荷物規制を受けない。積荷には“ドライアイス”又は“固体二酸化炭素”2.5kg以下の重量と表示せねばならない。 YES YES YES
電子タバコ(含む電子シガー、電子パイプ及び他の個人使用噴霧器)電池を含む場合個別に短絡防止され偶発点火を防止せねばならない NO NO YES
電子ショック武器 、(例えばテーザー銃)爆発物や圧縮ガス、リチウム電池等を含んだ物は個人携帯、チェックイン荷物、手荷物すべてで禁止 FORBIDDEN FORBIDDEN FORBIDDEN
燃料電池やスペアのカートリッジ、 ポータブル機器(例えばカメラ、携帯電話、ノートパソコン、ビデオ機器)用に関しては2.3.5.10項を参照 NO YES YES
ガスカートリッジ、小型、非可燃型、 二酸化炭素又は規則Div2.2に準拠した適当なガスを含んだライフジャケットやベストのような自動膨張安全装置に使用の場合は2個まで。装置の場合は一人当たり1個まで。スペアカートリッジは一人当たり2個まで。他の装置では50mlの容積で4個まで持ち込み可。(規則2.3.4.2参照) YES YES YES
ガスシリンダー、非可燃で無害、人工手足の動作に装着。又必要に応じて旅行中の補充として小型スペアシリンダー NO YES YES
炭化水素ガスを含んだヘアーカーラー, 安全カバーが加熱部に装着されている場合、乗客、乗員一人当たり1個まで。これらのカーラーは運行中機内では常時使用禁止。詰め替え用ガスはチェックイン荷物、手荷物共非認可 NO YES YES
熱発生器具 水中トーチ(潜水ランプ)や半田ごてのような(詳細は規則2.3.4.6参照) YES YES YES
冷凍用液体窒素が入った保護容器(ドライシッパー)多孔質材料に吸収された、危険でない物のみを含む。 NO YES YES
内部燃焼又は燃料電池エンジン , 規則A70(詳細は2.3.5参照)に準拠要 NO YES NO
ランプ、燃料効率的な物 個人や家庭で用いられ市販容器に入った物 NO YES YES
リチウム電池:リチウム電池内臓の安全タイプの機器 (詳細は2.3.2.6参照) YES YES NO
リチウム電池:リチウム金属又はリチウムイオン電池を内蔵したポータブル電子機器,酸素濃縮器(POC)のような医療機器やカメラ、携帯電話、ノートパソコン、タブレットの様な機器で乗客又は乗員が携帯するもの。(2.3.5.9参照)電池はリチウム金属の場合2g以下でリチウムイオンの場合は100wh以下でなければならない。 NO YES YES
リチウム電池、スペア/取り外し、 携帯電子機器用(PED)又は携帯医療用電子機器(PMED)で容量が100wh以上160wh以下の物、又はPMEDのみの場合はリチウム含有量が2g以上8g以下の物。手荷物には最大2個のスペア電池持ち込み可。これら電池は個別に短絡防止されなければならない YES NO YES
リチウム電池駆動電子機器. 携帯電子機器用(含医療用)で容量が100wh以上160wh以下の物。医療用のみの場合はリチウム含有量が2g以上8g以下の物 YES YES YES
安全マッチ(1パック)又は小型シガーライター、液化ガス以外非吸収液化燃料を含まず、個人が搬送し使用する物。ライターの燃料や詰め替え用燃料はチェックイン荷物又は手荷物として持ち込めません。
注意: “どこでも点火(ロウマッチ)”マッチ“バーナーフレーム”又は“シガー”ライターは禁止
NO ON ONE’S
PERSON
ON ONE’S
PERSON
移動補助: 電池駆動車イス又は他の類似の移動器具で非流出湿式電池又は特別条項A123或いはA199に準拠した電池駆動のもの(2.3.2.2参照) YES YES NO
移動補助:電池駆動車イス又は他の類似の移動器具で流出湿式電池又はリチウム電池を搭載した物。 (詳細は2.3.2.2及び2.3.2.4参照) YES YES NO
移動補助:電池駆動移動器具でリチウムイオン電池(折り畳み式)を搭載した物。, リウムイオン電池は取り外し客室内で搬送しなければならない。(詳細は 2.3.2.4(d) 参照) YES NO YES
非放射能医薬品又はトイレ用品 (アエロゾルを含む)ヘアースプレーや香水、コロン、アルコール含有の医薬品のようなもの NO YES YES
非可燃、無害アエロゾル、規格Div2.2準拠, 付随するリスクが無いスポーツや家庭用途で総量は2kg又は2Lを越えず、個別には0.5kg又は0.5Lを超えない。中身の不慮の放出が無いよう、放出弁はキャップか他の適当な方法でカバーしなければならない。 NO YES NO
医療用の酸素又は空気、ガス、シリンダー、 シリンダーは総重量5kg以下でなければならない。 注意:液体酸素システムは搬送禁止 YES YES YES
浸透装置、, A41を満たさねばならない(詳細は2.3.4.16参照) NO YES NO
非流出電池を内蔵したポータブル電子機器、, 電池はA67を満たし、12V或いはそれ以下容量は100Whかそれ以下。 最大2個のスペアを持ち込み可 NO YES YES
放射性同位体心臓ペースメーカー、 或いはリチウム電池内臓の他の機器で人体に埋め込まれているか外部装着か医療処置で体内にある放射性医薬品。 NO NO ONE’S
PERSON
NO ONE’S
PERSON
リチウム電池や/又は発火剤のような危険な品目が組み込まれた安全性アタッシュケース、, キャッシュボックス、キャッシュバッグ等は2.3.2.6で規定されたもの以外全面的に禁止。4.2-危険物リスト参照 FORBIDDEN FORBIDDEN FORBIDDEN
試料、非感染少量の可燃液体が含まれた物はA180に準拠せねばならない。(詳細は2.3.5.14参照) NO YES YES
医用、臨床用、個人使用の体温計, 防御ケースに入った水銀を内包、一人当たり1個持ち込み可 NO YES YES
水銀内包の温度計、気圧計  .政府の気象部門又は同様の部門の責任者によって搬送される。(詳細は2.3.3.1参照) YES NO YES

*スリランカ航空は、サムスン電子社製「ギャラクシーノート7」の航空機への持ち込み並びにお預かりを禁止しております。
お客様が上記の機器を持ち込み並びにお預かり荷物としてお持ちの場合は、航空機へのご搭乗ができませんのでご注意ください。

For passengers travelling to United Kingdom (UK)

Phones, laptops and tablets larger than 16.0cm x 9.3cm x 1.5cm not allowed in the cabin on flights to the UK from Turkey, Lebanon, Egypt, Saudi Arabia, Jordan and Tunisia.

Passengers are therefore advised to check with their operated airline for further details.

Please see Foreign and Commonwealth Office’s travel advice (https://www.gov.uk/foreign-travel-advice) page and the Department for Transport (https://www.gov.uk/government/organisations/department-for-transport) for more information.


For Passengers travelling to United States of America (USA)

The U.S. Department of Homeland Security (DHS) has issued a security directive requiring passengers on select flights to the United States to place all electronic devices larger than a cell phone or smart phone in their checked luggage with the exception of spare batteries, medical devices and power banks.

This requirement only affects flights departing for the United States from the following 10 specific airports:

  • Queen Alia International Airport (AMM)
  • Cairo International Airport (CAI)
  • Ataturk International Airport (IST)
  • King Abdul-Aziz International Airport (JED)
  • King Khalid International Airport (RUH)
  • Kuwait International Airport (KWI)
  • Mohammed V Airport (CMN)
  • Hamad International Airport (DOH)
  • Dubai International Airport (DXB)
  • Abu Dhabi International Airport (AUH)

There is no impact on domestic flights in the United States or flights departing the United States. Large electronic devices will continue to be allowed in the cabin on all flights originating in the United States.

The new security directive is effective at 8:00 a.m. Eastern Daylight Time on 21 March 2017 and will be in effect indefinitely.

Please refer to the U.S. Department of Homeland Security issued Fact Sheet (https://www.dhs.gov/news/2017/03/21/fact-sheet-aviation-security-enhancements-select-last-point-departure-airports) and FAQ (https://www.dhs.gov/news/2017/03/21/qa-aviation-security-enhancements-select-last-point-departure-airports-commercial) on the new directive.


Liquids, Aerosols and Gels (LAGs) in cabin baggage

In accordance with the regulations stipulated by the International Civil Aviation Organisation (ICAO), the following LAGs (liquids, aerosols and gels) restrictions on cabin baggage apply for passengers departing from all airports in Sri Lanka and transiting through other airports.

  1. All liquids, gels and aerosols, pastes, lotions, creams, drinks and other items of similar consistency must be in containers with a capacity no greater than 100ml. Those carried in containers larger than 100ml will not be accepted, even if the container is only part-filled.

  2. These containers must be placed in a transparent re-sealable plastic bag of a maximum capacity not exceeding one liter (20cmx20cm). Larger bags or bags that are non-sealable, such as fold-over sandwich bags, are not allowed. Transparent re-sealable polythene bags will not be provided at the Airport

  3. The containers must fit comfortably within the transparent plastic bag, which is to be completely closed.

  4. The plastic bag is to be presented for visual examination at the screening point. Only one transparent plastic bag per passenger will be permitted.

  5. Exemptions will be made for medications, baby milk / foods and special dietary requirements. Appropriate proof for verifying the nature of such items will be required and must be made available on request at the screening point.

  6. Such plastic bags should be presented apart from other cabin baggage, coats, jackets and laptops to facilitate screening.


Duty Free Purchases at the Airport or on Board.

LAGs in any volume, purchased at Duty Free outlets at the Airport or on board the aircraft must be carried in the Security Tamper-Evident Bag (STEB) provided by the sales outlet with the purchase receipt included inside the bag.  Opened, torn or tampered bags will not be permitted past the screening point.


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